身と心はひとつ~師走だからこそ~

師が忙しくて走り回る12月も
はや24日。
今日はクリスマスイブ。。。

先生も僧侶もお忙しいでしょうが、世のみなさんはクリスマスケーキやパーティーのご馳走の準備、年賀状も気になるしで、普段にも増して時間に追われてらっしゃるのではないでしょうか。

身心一如

「身心一如」(しんじんいちにょ)とは、身と心はひとつという意味を示している仏教の言葉です。

カラダとココロというのは表裏一体のひとつのもの。決して切り離して考えることはできないというのはヨガでも同じですね。

健やかな心→身体の健康を支える。

身体が不調→心も乱れがち。

この考え方からすると「忙しい」と心が感じてるならば、身体の方はエネルギー消費モード。交感神経が優位になればなるほど、呼吸回数は増え、手足への血流は減少するため、手足など末端は冷えてしまいます。

特に女性にとって冷えは大問題❗

深呼吸

そんな時こそ、深呼吸です。

エネルギーをチャージできる原始的?かつ手っ取り早いのは深呼吸です。

忙しい時ほど休息が大事!と頭でわかっていても、電気スイッチの如く簡単に切り替えられるわけでなし。

ならば、とりあえず息を吐いてみる。
次は、自然と吸う動作に繋がります。

リラックスした状態は副交感神経が優位になり、身体の筋肉が和らぎます。お風呂に浸かって「ほぉ~」と声が漏れる感じを想像してみてください。リラックスすると末端の血流は良くなってゆきます。

鼻呼吸できれば更に良いかと思われますが、
鼻呼吸のお話はまたの機会に。

師走の日々ご自愛くださいますよう。

合掌

画像:KADOKAWA映画『時をかける少女』より

(次男の高校野球もオフシーズンで、父母会当番活動はお休み。土日に余裕のあるこの生活は12月から2月まで。この貴重な時間にやりたかったことは映画鑑賞。まずはメディアでその変わらぬ透明感が話題の原田知世さんのデビュー映画[時をかける少女]のDVD観賞。尾道、ラベンダー、理科室の掃除当番など懐かしい。スマホ.SNSなど無い時代は発する言葉が大切で重みがあった。
原田知世さんホント素敵。いい映画でした。それから、、東京物語(DVD)→ボヘミアンラブソディ(東宝)→マチルダ(サールナートホール)と私のこの冬のエネルギーチャージ活動はすべて『ぼっち』でじっくり楽しみたい)