冬季トレーニング『アスリートヨガ』

冬のトレーニング

野球は冬はオフシーズンといわれ、公式戦は行われません。各チームで春に向けてからだづくりをしていきます。

今年も静岡府中ボーイズさんの冬トレを担当させていただきます。

(一社)静岡野球育成機構
※静岡高校野球部OBにより設立。望月監督99期.栃山コーチ100期他、甲子園出場経験を持つ熱いOB&名門静岡商業OBによる、野球技術だけでない´道をひらく´指導.育成が人気。

静岡市長杯 静岡旗中学生硬式野球大会を主催し、静岡市の掲げる『野球を活かしたまちづくり』とスポーツ振興にも尽力。

今年度は中学生のみならず小学生向けの草薙スポーツ教室も開講し、地域貢献や野球人口の底上げにも熱意をもって取り組んでいる)

https://www.shizuoka-jr-youth-bbc.com/archives/44721

ジュニアアスリートのお手伝いをさせていたき三年目となります。幸せなことでありますが責任重大。しっかり肝に命じてスタッフ一同精一杯務めます。


画像:一社)静岡野球育成機構HPより

冬で選手は大きく変わる

成長期のジュニアアスリートは、オフシーズン明けの春に見違えるように心身が成長します。

筋力アップを目的としたウェイトトレーニングもバッティングに生きる筋肉が身に付くように行います。

体幹トレーニング


画像:日本経済新聞社

からだの芯の部分の強化です。例えば、ピッチャーの投球動作で足を上げる時、不安定(ふらつき)にならないように体幹を鍛えていくのは必須。
マウンドでピッチャーが打者に対峙する投球モーションは、総合芸術といわれるクラッシックバレエのプリマのごとく凛として美しい…とわたしは感じます。

もちろん走塁にも体幹は大切です。
野球の切り返しには瞬発力が重要で、股関節を使って骨盤を動かし、体幹部分に連動していく動きが求められます。
いわゆるストップ&ゴーですね。

ヨガで胆田意識&クールダウン


画像:一社)静岡野球育成機構HPより

スポーツの種類問わず胆田は大事です。

また筋肉疲労の原因が乳酸だといわれたのは一昔前。今は炭酸ガスを素早く体から断捨離します。ヨガの呼吸法でクールダウン。
メジャーリーガーでヨガをしてない人をみつけるのは難しいといわれるほどなんですよ。

こうしてジュニアアスリートに関わらせていただける喜びと責任。。
スタッフ全員しっかり肝に命じて、自身のブラッシュアップも欠かさず、選手たちと成長していきたいです。