紫外線アレルギーで減量?発症から3年後

私自身の紫外線アレルギー(日光過敏性の一種)発症は3年前のこと。

紫外線アレルギーを発症した時の日記は2015年5月。息子の野球の試合応援の日でした。

紫外線アレルギーは突然に

2015年5月22日の日記

『子供たちが相手チームという

共通の敵と戦い

仲間意識を高めている試合中に

野球母さんたちも

お茶当番しながら

または
スタンドで観戦しながら

日焼けという共通の敵と

闘うのだ。

しかし・・

野球母さんは負けました・・

その夜

顔が赤く腫れて2倍になり

痒みを通り越して痛い。。

夜は氷で顔を冷やすと少しマシ。

翌日、皮膚科受診したところ

紫外線アレルギーとの診断。

息子たちは二人とも

小学生から野球をしていたので

河川敷にて

スタジアムにて

野球母さんとして

主に週末は

10年超えて

屋外で帯同していた。

医師の言うところの

紫外線による抗体の定量

超えてしまったらしい。

花粉症も突然発症するというし・・

日射しの下で無防備だった子育て中

男の子二人に恵まれて

子育て中は

公園デビューも

川、海での水遊びも頑張った。

子供らに帽子はかぶせていたけど

忙しさにかまけて

自分は無防備だった記憶が残っている。

子供たちを追っかけて走り回るから

日焼け止めも汗でながれてしまっていた。』

と当時の日記は結んでいます。

医師からのアドバイスは紫外線をいかにさけるか

医師からのアドバイスは

①10時から14時はなるべく外出を避けること。
②屋外でのスポーツ応援や当番活動ため1日外で過ごす時は、なるべく日陰にいさせてもらうなど、周りの方にも協力してもらう。
③応援スタンドは雪山と同じ。UVカットのサングラスは必須。
④紫外線(紫外線B波)のピークは5月~8月なので春先から対策を始めること。

子育て中の親御さん、

野球に限らず、お子さんが屋外競技をしている保護者の皆さん

強い日差しを長時間浴びる環境下では

熱中症や紫外線への対策が必須です。

お子さんたちのケアと共に

自身の対策も

怠りなくお願いしたいものです。

紫外線の抗体オーバーとは

紫外線を大量に浴びた
詳しい原因はまだ未解明とされていますが、人間の体は、紫外線を浴びるとアレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となる物質)が発生し、体を守るために抗体をつくるとの説があります。その場合、紫外線許容量やいつアレルギーが起こるかは、代謝や遺伝子などに関係しており、個人差があるので一概には言えません

出典:www.bibeaute.com

2018年の夏は異常な暑さ

今年は災害級の暑さと形容されるほどの酷暑となりました。

高校球児の母となった現在2018年の夏。

野球当番や応援&観戦時には、出来る限りの紫外線対策はしているつもりでしたが、今年は紫外線アレルギー症状のひとつに挙げられる頭痛に襲われました。
加えて、外気温上昇に伴い、自身の胃も熱くなったような感があり、屋外活動した日は食欲不振で、結果として4キロ減となってしまいました。

病気を患っている方やお年を重ねた方にとって、今年の夏は殊更のことお辛く厳しいかと思われます。

外出の際の紫外線対策は怠りなく、また熱中症対策として、室内でもクーラーを適切に使用、こまめな水分補給をお願いしたいです。

どうかご自愛くださいますように。